職場いじめの例

職場いじめを撃退

職場いじめ撃退マニュアル あなたは、職場内で次のようなことにお悩みではありませんか?

・あなたにだけ挨拶されない。
・あなただけ周りから話しかけら れない。
・あなたの仕事に必要な情報や 機器が与えられない。

・・・・その職場状況は、
職場いじめではありませんか?


いじめというものは耐えているだけでは決して解決してはくれません。
職場いじめに対してどのように対抗したらよいのか。
その方法はこのマニュアルに載っています。


職場いじめの例 

職場いじめには様々なパターンがあります。
その根本にはどの様な人間関係を築くかが密接に関わってきます。
ではその例をいくつか紹介します。


・反論や提案にに対するいじめ

自尊心が異常に高い人は、
自分のやり方に批判的な意見を言われたり、
場合によってはアドバイスをしようと思って
提案したことにすら「生意気だ」という感情を持って
個人的ないじめに走ることがあります。

このような人には自己主張をできるだけ抑え、
目立たないよう、相手を尊重していると感じさせるような
態度を取るようにすると反感を買うことはなくなるでしょう。


・管理の行き過ぎによるいじめ

完全主義型の上司・先輩の場合、少しでも誰かがミスをしたり
自分の指示どおりに動かなかったりすると、
必要以上に相手を責めることが多いです。

このような人は自分の責任を棚に上げている場合が多いです。

自分のミスには寛大であったり、
指示の内容が不十分であるなどです。

このため、職場での指示・命令をできるだけ明確にルール化して
責任の所在をはっきりさせることが大事になってきます。


・個人的な好き・嫌いによるいじめ

個人的に気に入らないとか、性格が合わないということを理由に、
仕事でミスをしたから、業績が悪いからと言った様な
仕事上のあらゆる出来事に理由をこじつけて、
いじめを行なうのも職場でのいじめの典型的なパターンの1つです。

このような人には、正直何をいっても無駄で、自分ひとりでは
解決することは困難と言えます。

速やかに信頼できる同僚や上司に相談して
対応を考えるようにします。


・性差別によるいじめ

性別を理由にした差別を行うような人は、
そもそも根本的な考え方に問題がある場合が多く非常に厄介です。

対策としてはいじめを受けた証拠を集めて
毅然とした態度でのぞむのが基本です。

セクハラについては別記事に詳細を解説していますので
そちらを参照してください。


・自主的な退職・辞職を狙ったいじめ

雇用者が労働者をクビにする場合にくらべて
労働者が自主的に辞めてくれる方が退職金など
何かと雇用者側に都合が良いので、人員整理等のために
陰湿で集団的ないじめが行われることがあります。

例えば、僻地への理不尽な左遷、明らかに過度な労働の強要、
または全く仕事を与えられないなど。

このような場合は絶対に退職願などを書いたりせずに、
労働組合や外部のユニオンなどに助けを求めて
対応するのが良いでしょう。

泣き寝入りしても得するのは会社側だけです。
このような汚い会社には決して屈しないで下さい。



〜ところで〜

いじめは耐えるばかりが対処法じゃない。
職場いじめはやめさせることが可能です。
その詳細はこちらで確認してください。