加害者が相談!? 夫が同僚をいじめて、告発されました

職場いじめを撃退

職場いじめ撃退マニュアル あなたは、職場内で次のようなことにお悩みではありませんか?

・あなたにだけ挨拶されない。
・あなただけ周りから話しかけら れない。
・あなたの仕事に必要な情報や 機器が与えられない。

・・・・その職場状況は、
職場いじめではありませんか?


いじめというものは耐えているだけでは決して解決してはくれません。
職場いじめに対してどのように対抗したらよいのか。
その方法はこのマニュアルに載っています。


加害者が相談!? 夫が同僚をいじめて、告発されました

あるサイトの相談(質問なのかな?)ページに
何だかお門違いなトピックが立っていました。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1022/270791.htm?o=0

タイトルは「夫が同僚をイジメて、告発されました」

当然だろ、と思いつつ読み進めてみるとある人の身体的特徴を
マネをして馬鹿にした陰湿で最低ないじめの内容とそれを悪いとも思っていない
夫の横柄な態度には嫌悪感と怒りしかこみ上げて来ませんでした。

質問内容に夫の言い分が書かれていますが、これを読むと
いじめている側の心理がよく分かります。

以下引用


夫は『物真似をイジメだなんて大袈裟。
彼女の目や吃音を、生理的に受付けない奴は他にもいたはず。
退職して俺の前からいなくなった途端、反撃するなんて卑怯だ。
上司に追及されたけどシラを切り通した』と言っています。


この男の言っていることは何一つ正しくないのですが、
これがいじめている側の心理なのだということが分かると思います。

自分が悪いなんて少しも思っていない。
それどころかむしろ正しいとすら思っている。

「シラを切り通した」と発言していることからどこかで
自分はいじめをしているという自覚があるはずなのに
それを認めず相手を卑怯呼ばわりする始末。

こういう人種が自分からいじめをやめるのはまずありえません。


いじめは耐えているだけでは解決しないのです。


いじめを解決するにはいじめに立ち向かうことです。

基本はいじめがあった事をメモや録音機器などで
しっかり証拠を残す事。今回のようにシラを切ったぐらいでは
逃げられないようにする為に、また相談する相手にしっかりと
いじめがあった事を伝えるために不可欠です。

そして、信頼のおける力のある人(上司など)に相談し対応を
求める事です。今回のケースでは会社にパワハラ相談室があったので
被害者の方はそこに相談したようです。

被害者の方は告発する前に寿退社されたそうです。
その後手紙にて告発したようです。いわば置き土産ですね。
ナイスな反撃です。ちょっとスッとしました。

泣き寝入りする必要なんてないですからね。


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